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楽天ANAマイレージクラブカードでマイルを貯めよう!いくら使えばタダ旅行に行ける?

更新日:

(2018.9月26日追記)

2016年 楽天がANAと提携して「楽天ANAマイレージクラブカード」が新たに生まれました!

そこで

「楽天ANAマイレージクラブカードって、どのくらいマイルたまるの?」

「楽天カードと楽天ANAマイレージクラブカードの違いは?」

「楽天ANAマイレージクラブカード、どのくらい使えば航空券と交換できるの?」

という方に向けて、

楽天ANAマイレージクラブカードのメリットデメリット、おすすめの人などを紹介していきます。

 

楽天ANAマイレージクラブカード これだけ使えば、タダで旅行に行ける!

ANAマイルとは簡単にいうとポイントのことです。楽天ANAマイレージクラブカードを使っていくと貯まっていきます。

果たして楽天ANAカードでいくらの決済をして、楽天ポイントをいくら貯めれば航空券をGETできるのか?

結論

100万円!

の利用が必要でした・・

思っていたよりも高かったです・・・

  • 10000マイルあれば、(往復)東京→秋田、仙台、大阪など(片道)東京→沖縄にいけます
  • 10000マイル貯めるのに必要な楽天ポイント20000ポイントです。
  • 交換比率 ANA1マイル  = 楽天2ポイント

 

楽天ポイントは何倍にもなるのになぜ、この結果になったのか?

「楽天市場では最大ポイント34倍!」などキャンペーンを頻繁に行なっているのに100万円という高額な利用金額が必要な理由はこちらが原因でした。

  • 楽天ポイントの期間限定ポイントはANAマイルに交換不可
  • 楽天市場での買い物を楽天ANAマイレージクラブカードで支払いしても2%しか通常ポイントは貯まらない

楽天ポイントを20000ポイント貯めるのは結構大変です。楽天カードのポイント還元率は1%です。通常の決済であれば、200万円分のカード利用が必要です。ですが、楽天市場での利用でポイントは30倍以上まで上がります。

しかし2倍分以上の楽天ポイントは期間限定ポイントとして貯まっていく為、ANAマイルには交換できないのです。

期間限定ポイントについてはこちらにまとめてあります。

もう楽天ポイントを失効させない!期間限定ポイントについて

(2018年9月29日更新) 楽天には楽天スーパーポイントというものがあります。 世の中には色々なポイントがありますが、楽天ポイントは楽天カードを愛用中の私が思うに、使いやすさNO.1のポイントです! ...

続きを見る

感想

楽天市場ではポイントがザクザク貯まっていくので、もっと少額で旅行に行けると思っていましたが、残念でした・・

ですがざっくりと金額やポイントをいくら貯めればいいか、というのは理解してもらえると思います。

純粋にマイルを貯めたいならANAカードには及びません・・

ANAカードのメリットである

  • 毎年継続ボーナスマイル付与
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • 特約店でボーナスマイル付与

という特典がついてないためです。

ですがそれでも楽天ANAマイレージクラブカードがお薦めの理由があるんです!

これから楽天ANAマイレージクラブカードのメリットを紹介していきます。

 

楽天ANAマイレージクラブカード!私が思うメリットまとめ

私が思う楽天ANAマイレージクラブカードのメリットはこちら!

  1. マイル移行手数料
  2. 年会費実質無料
  3. ポイントのマイル交換以外の使い道
  4. ポイント有効期限
  5. 還元率

 

①マイル移行手数料

「マイルを貯めるならANAカードだ」と思う方に注意が必要なポイントです。マイルを使用する前に、ANAカードで貯めたポイント(ワールドプレゼントポイント)をマイルに移行する必要があります。

その際、手数料が¥6480かかります。¥6480分のポイントを貯めるのに必要な金額は・・・悲しくなりますね。

一方、楽天ANAカードは手数料無料です。自由に楽天ポイントやマイルを移行できます。どちらに貯めるかも、簡単に設定できます。

②年会費実質無料

楽天ANAカードは年会費が¥540かかります(初年度無料)ですが、条件によって無料になります

「年一回以上の利用で無料になります」

です。使えば、無料です。簡単ですね。ちなみに、ANAカードの中で一番安い年会費「ANA CARD(一般カード)」は年会費¥2160です。(初年度無料)

 

③ポイントのマイル以外の使い道

これが一番のメリットです!

マイルを無料航空券と交換するには長い道のりが必要です。マイルが貯まるまで我慢できればいいのですが、

「途中で他のものに使いたくなった」

「あまり貯まらないので、旅行じゃなくてもいいや」

という人もいるでしょう。私も以前使っていたクレジットカードでマイルがあまり貯まらず、諦めた経験があります。

ANAカード[通常カード]の場合

ANAカードで貯まるポイントは「ワールドプレゼントポイント」です。このポイントはマイル以外にも使い道がありますが、ポイント移行最小単位交換比率が決まっています。

例えば楽天市場でもポイント使用できますが、

・ワールドプレゼントポイント1ポイント楽天ポイント5ポイントです。

⬇︎

・ワールドプレゼントポイント1ポイント=¥1000の利用が必要

⬇︎

♦ANAカード¥1000の利用=楽天ポイント5ポイント還元率0.5%

♦楽天ANAカード¥1000の利用=楽天ポイント10ポイント=還元率1.0%

ANAカードだと還元率が半分になってしまいます。さらに、移行する際は

「ワールドプレゼントポイント」最小単位200ポイント以上100ポイント単位

です。200ポイント貯めるのは大変ですし、小回りが効かないため使いづらいです。

 

楽天ANAマイレージクラブカードの場合

楽天ANAカードであれば、途中でマイルを貯めるのをやめたとしても

  • 楽天市場で1ポイント=1円
  • 1円単位で利用可能

という条件で商品数20億点以上の中から好きなものに利用できます。

マイルを断念したとしても、旅館やホテルなどでも使えます!

潰しが効くことが楽天ANAカードの強みです。

 

④ポイント有効期限

マイルには期限があります。目的の無料航空券をもらうため、頑張ってマイルを貯めるのですが落とし穴があります。

期限です。マイルの期限は3年です。

3年で何万マイルを貯めるのにはコツコツ貯めていては大変で時間もかかります。実際旅行に行くのですから、予定を立てたり計画をする時間がいるので実際は2年と少ししかありません。

しかし楽天ANAマイレージクラブカードなら、楽天ポイントでも貯められます。楽天ポイントの有効期限は1年ですが、1度でも使えばまた1年延長されます

実質使っていれば期限はありません。

オススメの使い方

楽天ANAカードを楽天ポイントコースに設定して、コツコツ貯めて目標に届きそうな時に、マイルと交換するという方法です。これで、期限は気にしなくてよくなります。

ただし交換する際には注意ポイントがあります。

交換可能ポイント数について

  • 交換可能ポイント数とは、楽天スーパーポイントのうちANAのマイルに交換できるポイント数です。
  • 交換可能なポイント数の上限は20,000ポイント/月になります。
  • なお、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回です。

詐欺事件対策の為でしょう、一気に交換はできなくなりましたので計画的に。

 

⑤還元率 

こちらも一番のポイントです。なんと行っても還元率です。

マイルへの移行率が

  • ANAカード(一般カード)=1%
  • 楽天ANAカード =0.5%

でANAカードの方が高いのですが、楽天ANAマイレージクラブカード楽天市場の利用で5%以上も狙えます。

年会費無料(条件あり)でなおかつ、楽天市場を使う人には魅力たっぷりのクレジットカードです。

 

楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの違い

基本は同じカードですが違いがあります。楽天ANAマイレージクラブカードの違いはこちら

  • 年会費
  • AMC会員番号

年会費

楽天カードは永年無料です。楽天ANAマイレージクラブカードでは500円+税になります。

ただし初年度無料ですし、年一度以上の利用で翌年無料になります。条件は緩いので実質無料みたいなものですね!

AMC会員番号

AMC=アナマイレージクラブ会員の番号が付与されます。これは楽天ポイントとマイルを交換するための会員番号になります。

もともとAMCカードを持っている方は一枚で済むようになるため便利になります。

 

楽天ANAマイレージクラブカード 疑問まとめ

最後に楽天ANAカードにまつわる疑問をまとめました。

結局マイル貯めるならANAカードと楽天ANAカードどっちが得なの?

これだけ楽天ANAカードのメリットを書きましたが、出張や旅行で頻繁に飛行機に乗るのであれば、ANAカードの方がマイルが貯まりやすいです。

何故なら、楽天ANAカードは提携カードでANAカード特有の飛行機搭乗特典がつきません。貯まったポイントをマイル以外に使わない方もANAカードの方が良いでしょう。

私の中の目安は、期限や無料航空券に必要なマイルを考えて2年で300万円前後の決済の予定がある」という方はANAカードでマイルを貯めるのが得だと思います。

それ以外の方は楽天カードがお得です。

 

楽天カードを持っているけど、楽天ANAカードに変更した方がいい?

マイルを貯めたくて、新しく楽天ANAカードを作る時にはオススメしますが、

もうすでに楽天カードを持っている方は、ANAマイレージカードを新たに作った方が手間はありません。

何故かというと、カードが再発行になる為、クレジットカード番号が変わります。

変更手続きが大変ですし、ANAマイレージクラブが同一名義であれば、楽天ポイントと変更できます。

 

JALマイルも貯められる?

貯められません。

ANAマイルJALマイルは別物になります。楽天ANAマイレージクラブカードはANAマイルのみです。

 

あと3000マイルで無料航空券と交換できるんだけど、楽天入会キャンペーンでもらえるポイントはマイルに交換できますか?

できます。ただ注意ポイントがあります。

まず交換ポイントについては、期間限定ポイントは交換できません。

楽天入会キャンペーンが5000ポイントの場合の内訳

  • 2000ポイント→通常ポイント
  • 3000ポイント→期間限定ポイント

ですので、2000ポイントはマイルに交換可能です。

ただ楽天ポイントの2000ポイントは交換時に1000マイルになります。

楽天ANAマイレージクラブカード 基本情報


 

 年会費
(税抜)
500円:初年度無料
2年目以降1回以上
の利用で無料
家族カード
(税抜)
 無料
ETCカード
年会費
500円+税
 国際ブランド  VISA
/Mastercard
/JCB
 還元率  1.0%~3.0%
 限度額  100万円
 入会資格  18歳以上
(高校生不可)
 海外旅行
傷害保険
 最大2000万円
 対応電子
マネー
 楽天Edy
/楽天Pay
/ApplePay

 

 

 

楽天カードの特徴

年会費無料でしかも還元率1%(年会費無料カード使いやすさNO.1)

楽天市場でいつでもポイント3倍(還元率3%以上)

Apple Pay対応開始!(2016.10.25より)

ポイント有効期限が長い

充実した海外旅行保険

選べるカードデザイン

 

まとめ

色々書きましたが、「楽天ANAマイレージクラブカード」

私の思うメリットまとめはコチラ

  1. マイル移行手数料
  2. 年会費実質無料
  3. ポイントのマイル交換以外の使い道
  4. ポイント有効期限
  5. 還元率

 

  • 期限を心配せずにコツコツ貯められる、マイルに交換も簡単。
  • 交換手数料無料。
  • マイルを貯めるのに大変で、途中で断念しても使い道たくさん。飛行機に使わなくても旅館タダで泊まれる。

オススメの使い方は、楽天ポイントコースに設定しておいて、コツコツ、ポイントを貯めます。ポイントが貯まってきたらマイルに交換、という流れにします。

もしかしたら、ポイントが貯まった時に楽天市場で他に欲しいものが見つかって、「マイルに交換せずにポイントを使い切ってしまう」・・ なんて事もあるかもしれませんね。

わき目も振らずにマイルだけを貯められるか心配な方はぜひオススメのカードです。

新規入会ポイントももらえます!今すぐ作りましょう。

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